今話題のシェアハウスで暮らす利点・欠点について

「シェアハウス」では、1つの家をみんなで共有して生活をします。
それぞれが自分の部屋を持つ場合が多いですが、キッチンやバスルーム、トイレ、玄関や廊下などは 、共用のスペースとして入居している人みんなで仲良く使うというシステムになっています。

「シェアハウス」のメリットはたくさんありますが、1番には家賃をみんなでシェアして払うために住居費が格段に安くてすむということがあげられます。

「シェアハウス」には礼金や敷金が要らず、冷蔵庫や洗濯機などの生活必需品がひと通りそろっているという点でもとても手軽で便利です。

また一人で暮らすのが不安だという人もハウスをシェアしている仲間がいるので、治安の点でも安心ですし病気や怪我をしたときにも一人で心細い思いをしなくてすみます。

引っ込み思案でなかなか友人ができないと人にも、「シェアハウス」はよき友人を作るのに役立ってくれます。

しかし「シェアハウス」には、やはりデメリットもあります。
バスルームやトイレは共有になるので自分が使いたいときに使えない場合がありますし、生活習慣がちがうとそれが苦痛になることもあります。

玄関いっぱいに靴が脱ぎ散らかされていても、共有部分なのでお互いに相談をして使い方を決めていかなければなりません。生活時間帯が違ったりいると他の人に気を使い、気づかれしてしまうという場合も考えられます。

しかし1ヶ月の2家賃が20万円する家も4人で暮らせばひとり当たりの負担は5万円になるわけですから、これらのデメリットを考えても「シェアハウス」にはお得で便利なメリットがたくさんあります。

1個建ての場合など、あらかじめ共有スペースはゆとりを持って作られている物件も多いので、あなたも1度ためしてみられてはいかがでしょうか。